ネンドソーいつか見た恐竜

恐竜フィギュアを制作、メルカリ、BOOTHにて販売中。最新恐竜学説を軽やかに無視して幼少期に慣れ親しんだ昭和の恐竜図鑑や恐竜映画などの脳内イメージを中心に立体化。恐竜たちの死闘決闘攻撃防御捕食など、血沸き肉躍る名場面をジオラマベース付で表現。主に石粉粘土や樹脂粘土を使用。ジオラマベースには各種粘土やバークチップ流木フェイクグリーンなどを使用。ガレージキットではなく一点物の粘土作品です。受注制作も承ります。

      ①骨組み~⑥表面造型・仕上げの続き。作業進行中。まずは下塗り。ベースになる色を彩色。地面に向く身体の下側つまり腹部が淡い色、天を向く背中が濃い目の色になる、というのは太陽を上から浴びること前提の地球上の全生物共通の特徴らしい。その方が背景に馴染む保護色に ...

      ①骨組み~⑤表面造型・手足の続き。作業進行中。並行してジオラマベースを作る。石粉粘土で作った基盤に「ふわっとねんど」という商品名の百円のカラー樹脂粘土(黒)を盛り、木工用ボンドを練り合わせながらバークチップを埋め込むように配置。さらにカラー樹脂粘土(茶色 ...

      ①骨組み~④表面造型・胴体の続き。作業進行中。デイノニクスの手足を作る。後肢第二指の鉤爪は、この恐竜の一番の特徴でもあり、肝となる部位なので気を遣う。まずは石粉粘土で爪を作り、紙やすりで磨いて硬質感を出す。その上で、身の部分をこちらは樹脂粘土で作っていく ...

      ◇デイノニクス全長3.5~4メートル/体重100キログラム/白亜紀前期名場面(ジオラマベース付)シリーズ「恐爪襲撃」最初の化石は1931年、古生物学者バーナム・ブラウンによってアメリカのモンタナ州でテノントサウルスの化石とともに発見されたが、そのまま名前も付けられず ...

      ①骨組み~③表面造型・顔の続き。 作業進行中。デイノニクスの胴体を三体を並行作業。前述の通り、骨組みも肉付けも軽量化のために木粉粘土を使っているのだけど、表面造型はやはり細かい表現が可能なファンド(石粉粘土)で。手足はまだ芯状態。ここはファンドは使わず、 ...

      ①骨組み②肉付けの続き。 作業進行中。 表面造型・顔。実は一番楽しい作業と言えるかもしれない。 もちろん、ここが駄目だとこれまでの苦労が全部無駄になるので緊張もするわけだが。テノントサウルス(イグアノドン類)の顔はこんな感じ。口裂けにするか頬ありにするか ...

      ①骨組みの続き。作業進行中。 骨組みに粘土を盛りつけて肉付け。骨格や筋肉を意識しながらを心掛ける。全体像はこんな感じ。腕を咬みちぎられながら喉を掻き切るポーズがうまく組み合わさるように何度も確認。歯は別パーツ。口の中を先に塗装して、樹脂粘土を着色したもの ...

      ①骨組みの続き。作業進行中。 骨組みに粘土を盛りつけて肉付け。骨格や筋肉を意識しながらを心掛ける。全体像はこんな感じ。踏みつけられて死ぬポーズがうまく組み合わさるように何度も確認。歯は別パーツ。口の中を先に塗装して、樹脂粘土に絵の具を練り込んで着色したも ...

       ◇ティラノサウルス 全長13メートル/体重9トン/白亜紀後期名場面(ジオラマベース付)シリーズ「暴竜降臨」名前の由来は古代ギリシャ語の「暴君」を意味する「テュランノス」から。暴君竜と訳されたりもする。種小名のレックスはラテン語の王様。つまり王様の王様と意味 ...

      デイノニクスと同時進行でヴェロキラプトルも作ってみる。◇恐竜名鑑②ヴェロキラプトル・デイノニクス まあ、作業的にも似たようなものになるので一緒くたに作ってしまえというわけだ。 1971年にモンゴルのゴビ砂漠で発掘された格闘化石はあまりにも有名で、筆者が子供の ...

      このページのトップヘ