ネンドソーいつか見た恐竜

恐竜フィギュアを制作、メルカリ、BOOTHにて販売中。最新恐竜学説を軽やかに無視して幼少期に慣れ親しんだ昭和の恐竜図鑑や恐竜映画などの脳内イメージを中心に立体化。恐竜たちの死闘決闘攻撃防御捕食など、血沸き肉躍る名場面をジオラマベース付で表現。主に石粉粘土や樹脂粘土を使用。ジオラマベースには各種粘土やバークチップ流木フェイクグリーンなどを使用。ガレージキットではなく一点物の粘土作品です。受注制作も承ります。

      かのジョン・オストロム博士が命名記載したデイノニクスを制作中。ご存知の向きも多かろうが、恐竜ルネッサンスのきっかけとなった恐竜温血説は、このデイノニクス研究が元になっている。植物食恐竜テノントサウルス(イグアノドンの近種)の化石の近くから、複数のデイノニ ...

      個人がどんな姿の恐竜を愛しても自由だし、そんな個人の受けを狙うエンタメ方面がどんな姿の恐竜を提示するのも自由だろう。2021年公開予定の「ジュラシックワールド」最新作が、近年の恐竜羽毛説をさらりと無視して相変わらずのウロコ姿でTレックスやらラプターを活躍させる ...

      ご存知のように恐竜はとっくに絶滅しており誰も実物を見たことがないので、どう復元しようが自由、というところがある。正解がないから解釈は無限に可能になってしまう。そのようにして百人百様のマイ恐竜ができあがる。さらに頑迷なことに自分が慣れ親しんだ恐竜像以外を認 ...

      映画の話をするならスピルバーグ監督の「ジュラシックパーク」(1993年公開)シリーズにも触れなくてはならない。実際、恐竜図鑑やメディアに登場する復元イラストや復元CG映像から、メーカー各社から発売される恐竜フィギュアに至るまで、どれほどかの映画の影響を受けてい ...

      恐竜研究は日進月歩であり、新たな化石の発見で根本からひっくり返ったりして目まぐるしい。恐竜は骨盤の形で竜盤類と鳥盤類のふたつに大きく分類されるわけだが、この分け方にも近年異論が出ているようで、それはそれで恐竜の分類の根本が揺らぐ大事だったりする。 さてそ ...

      今さらだが、恐竜が繁栄した中生代は三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の三つの時代に区分される。話をここからはじめよう。とにかく恐竜時代は長過ぎる。一億六千万年の間と言われてもピンと来ないが、円に置き換えてみるとイメージしやすいかもしれない。人類(ホモサピエンス)の ...

      「剣竜反撃」学研の図鑑「大むかしの動物」表紙にあったステゴサウルスの尻尾攻撃に飛びのくアロサウルスをイメージしつつ、ブリアン画を意識して青色に彩色。奥にはカンプトサウルスを配置。◇恐竜名鑑③アロサウルス⑥ステゴサウルスとカンプトサウルス ハンドメイドのオ ...

      「海竜伝説」東映映画「恐竜怪鳥の伝説」の樹海に展開する大橋史典のプレシオサウルスとランフォリンクスの死闘をイメージ再現。前肢のヒレはポスターデザインに寄せて水かきのある鉤爪指として表現。◇恐竜名鑑⑧プレシオサウルスとランフォリンクス ハンドメイドのオリジ ...続きを読む

      「角竜無双」映画「恐竜百万年」のハリーハウゼンのトリケラトプスとケラトサウルスの対決場面をイメージしつつ、腹から飛び出る内臓も表現。◇恐竜名鑑⑤トリケラトプスとケラトサウルス ハンドメイドのオリジナル・恐竜フィギュア(ジオラマベース付)。ガレージキットで ...

      「雷竜無惨」昭和恐竜図鑑定番の構図を意識して、ブロントサウルスを食い散らかすアロサウルスを手前に、奥には小さく捕食場面を配置。餌食となる恐竜は内臓も表現。◇恐竜名鑑③アロサウルス④ブロントサウルス(アパトサウルス) ハンドメイドのオリジナル・恐竜フィギュ ...

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