かのジョン・オストロム博士が命名記載したデイノニクスを制作中。ご存知の向きも多かろうが、恐竜ルネッサンスのきっかけとなった恐竜温血説は、このデイノニクス研究が元になっている。植物食恐竜テノントサウルス(イグアノドンの近種)の化石の近くから、複数のデイノニ ...
ネンドソー的恐竜考⑤ アカデミック方面が心配だ!
個人がどんな姿の恐竜を愛しても自由だし、そんな個人の受けを狙うエンタメ方面がどんな姿の恐竜を提示するのも自由だろう。2021年公開予定の「ジュラシックワールド」最新作が、近年の恐竜羽毛説をさらりと無視して相変わらずのウロコ姿でTレックスやらラプターを活躍させる ...
ネンドソー的恐竜考④ 差別的ゴジラ型(カンガルー型)復元!
ご存知のように恐竜はとっくに絶滅しており誰も実物を見たことがないので、どう復元しようが自由、というところがある。正解がないから解釈は無限に可能になってしまう。そのようにして百人百様のマイ恐竜ができあがる。さらに頑迷なことに自分が慣れ親しんだ恐竜像以外を認 ...
ネンドソー的恐竜考③ そしてジュラシックパーク!
映画の話をするならスピルバーグ監督の「ジュラシックパーク」(1993年公開)シリーズにも触れなくてはならない。実際、恐竜図鑑やメディアに登場する復元イラストや復元CG映像から、メーカー各社から発売される恐竜フィギュアに至るまで、どれほどかの映画の影響を受けてい ...
ネンドソー的恐竜考② 恐竜は爬虫類ではない!
恐竜研究は日進月歩であり、新たな化石の発見で根本からひっくり返ったりして目まぐるしい。恐竜は骨盤の形で竜盤類と鳥盤類のふたつに大きく分類されるわけだが、この分け方にも近年異論が出ているようで、それはそれで恐竜の分類の根本が揺らぐ大事だったりする。 さてそ ...
ネンドソー的恐竜考① 感覚が追いつかない!
今さらだが、恐竜が繁栄した中生代は三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の三つの時代に区分される。話をここからはじめよう。とにかく恐竜時代は長過ぎる。一億六千万年の間と言われてもピンと来ないが、円に置き換えてみるとイメージしやすいかもしれない。人類(ホモサピエンス)の ...
剣竜反撃(ジオラマベース付)
「剣竜反撃」学研の図鑑「大むかしの動物」表紙にあったステゴサウルスの尻尾攻撃に飛びのくアロサウルスをイメージしつつ、ブリアン画を意識して青色に彩色。奥にはカンプトサウルスを配置。◇恐竜名鑑③アロサウルス⑥ステゴサウルスとカンプトサウルス ハンドメイドのオ ...
海竜伝説(ジオラマベース付)
「海竜伝説」東映映画「恐竜怪鳥の伝説」の樹海に展開する大橋史典のプレシオサウルスとランフォリンクスの死闘をイメージ再現。前肢のヒレはポスターデザインに寄せて水かきのある鉤爪指として表現。◇恐竜名鑑⑧プレシオサウルスとランフォリンクス ハンドメイドのオリジ ...続きを読む
角竜無双(ジオラマベース付)
「角竜無双」映画「恐竜百万年」のハリーハウゼンのトリケラトプスとケラトサウルスの対決場面をイメージしつつ、腹から飛び出る内臓も表現。◇恐竜名鑑⑤トリケラトプスとケラトサウルス ハンドメイドのオリジナル・恐竜フィギュア(ジオラマベース付)。ガレージキットで ...
雷竜無惨(ジオラマベース付)
「雷竜無惨」昭和恐竜図鑑定番の構図を意識して、ブロントサウルスを食い散らかすアロサウルスを手前に、奥には小さく捕食場面を配置。餌食となる恐竜は内臓も表現。◇恐竜名鑑③アロサウルス④ブロントサウルス(アパトサウルス) ハンドメイドのオリジナル・恐竜フィギュ ...










