①骨組みの続き。
作業進行中。

アルミ線むき出しの肢に粘土を薄く盛り付けて補強。この時点で関節を固定。

ティラノの頭蓋骨をイメージしつつ頭部に粘土を盛る。

こちらはトリケラの頭部。トリケラの命は何と言ってもツノ。アルミ線を突っ込んで瞬間接着剤で固定。

アルミ線の上から粘土を盛って、ツノの芯を作りつつ、根元に眼窩を作る。というかこれは逆だな。ツノの根元に目があるのではなく、目の上にツノがある。視線を向けた先にツノの先端が向くわけで、何と攻撃的なヤツなんだろう。よほど天敵(つまりティラノ)が怖かったのだろう。

肢の肉付け。頭部は軽量樹脂粘土を使ったが、安定感を得るために足には重量のある木塑粘土を使う。

植物食の大型動物らしく腹にもたっぷり盛りたいところだが、あまり一度に盛ると中まで乾くのに時間がかかってしまうので、今回はまあこの程度か。木工用ボンドを練り込んで貼り付けていく感じで作業する。

ティラノの肢にも肉付け。軸足には重量のある木塑粘土を使う。筋肉の形状を意識するというか、ポパイの腕のイメージで、ふくらはぎと太腿に力こぶを作る。

トリケラを足蹴にする揚げ足は軽量樹脂粘土で肉付け。
ティラノサウルス類とケラトプス類は何千万年もの間ライバル関係にあり、お互いに巨大化と重武装に特化し続けた。ジュラ紀にいた先祖のプシッタコサウルスもディロングもせいぜい1メートルそこそこの小型恐竜だったのに、白亜紀末期にはそれぞれ10メートル級の超巨大恐竜と化し、ティラノは強大な肢と顎と牙、トリケラは物騒なツノを持つに至ったわけで。まさに敵国同士の軍拡競争であり、こういうのを共進化というらしい。もっと平和的になれたらよかったのにねえ、とは言わない。血沸き肉躍る展開じゃないか。
③ティラノの牙に続く。
◇恐竜名鑑
①ティラノサウルス
◇完成作品一覧
●名場面(ジオラマベース付)シリーズ
●ディフォルメシリーズ
●ジオラマベース
●2メートルのティラノサウルスを作ったぞ!
作業進行中。

アルミ線むき出しの肢に粘土を薄く盛り付けて補強。この時点で関節を固定。

ティラノの頭蓋骨をイメージしつつ頭部に粘土を盛る。

こちらはトリケラの頭部。トリケラの命は何と言ってもツノ。アルミ線を突っ込んで瞬間接着剤で固定。

アルミ線の上から粘土を盛って、ツノの芯を作りつつ、根元に眼窩を作る。というかこれは逆だな。ツノの根元に目があるのではなく、目の上にツノがある。視線を向けた先にツノの先端が向くわけで、何と攻撃的なヤツなんだろう。よほど天敵(つまりティラノ)が怖かったのだろう。

肢の肉付け。頭部は軽量樹脂粘土を使ったが、安定感を得るために足には重量のある木塑粘土を使う。

植物食の大型動物らしく腹にもたっぷり盛りたいところだが、あまり一度に盛ると中まで乾くのに時間がかかってしまうので、今回はまあこの程度か。木工用ボンドを練り込んで貼り付けていく感じで作業する。

ティラノの肢にも肉付け。軸足には重量のある木塑粘土を使う。筋肉の形状を意識するというか、ポパイの腕のイメージで、ふくらはぎと太腿に力こぶを作る。

トリケラを足蹴にする揚げ足は軽量樹脂粘土で肉付け。
ティラノサウルス類とケラトプス類は何千万年もの間ライバル関係にあり、お互いに巨大化と重武装に特化し続けた。ジュラ紀にいた先祖のプシッタコサウルスもディロングもせいぜい1メートルそこそこの小型恐竜だったのに、白亜紀末期にはそれぞれ10メートル級の超巨大恐竜と化し、ティラノは強大な肢と顎と牙、トリケラは物騒なツノを持つに至ったわけで。まさに敵国同士の軍拡競争であり、こういうのを共進化というらしい。もっと平和的になれたらよかったのにねえ、とは言わない。血沸き肉躍る展開じゃないか。
③ティラノの牙に続く。
◇恐竜名鑑
①ティラノサウルス
◇完成作品一覧
●名場面(ジオラマベース付)シリーズ
●ディフォルメシリーズ
●ジオラマベース
●2メートルのティラノサウルスを作ったぞ!

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