①骨組み~
⑳表面造型・ティラノに飾り羽を追加の続き。
作業進行中。

後回しになっていたトリケラの顔を作る。おお、楽しみじゃ。

まずは襟飾りの縁にトゲというか角質のコブを作る。接着面が小さいので木工用ボンドを使う。

細くヒモ状に伸ばした粘土を放射状に貼り付ける。接する面が大きいのでこっちは水を塗るだけでボンドは必要ない。

表面造型。身体の身の部分?よりも、ゴリゴリと硬そうな感じを意識する。骨の上を角質が覆っていたわけだから実際硬かったんだろうな。

ツノを太らせうねらせる。トリケラのツノは幼少期は上に向かって伸び、やがて下を向いて成長し、その後さらに上を向くんだそうで。表面には縦筋を造型。デッサン用の牛の頭骨のツノも確かにこんな感じですな。

トリケラの頭骨の特徴のひとつとして鼻の穴が大変大きい。まあ、恐竜の頭骨はみんな穴だらけで軽量化と筋肉の取っ掛かりになっているわけだが、熱中症対策という説もあって、脳をクールダウンさせる役に立っていたそうだ。とりあえず、昨今の定番として、鼻の穴の周辺は柔らかそうなウロコを刻印して他と区別して造型してみたが、あれは何の番組の復元映像だったか、トリケラがこの鼻の周辺をカエルの鳴き袋のように膨らませてメスを惹きつけるということをやっていてびっくり仰天した。よくもまあ次々に面白い仮説を考え出すものだ。まあ、それだけトリケラトプスが(あるいは恐竜そのものが)みんなに愛されているのだろう。

そして目の周りにも粘土を盛って、造型する。目の周りを作るといきなり表情が出て顔つきが決定するものだ。おお、そうか。君はこんな顔をしていたのか。

顎にも粘土を盛って造型。これで顔は一応完成。あとでウロコを追加する予定。今回は頬を作らず、口裂けにしてみた。あのおちょぼ口復元があまり好きではないのだ。カモノハシ竜の頬はまあ悪くないのだが、何でもかんでも頬があったわけじゃないだろう。唇やら頬やらの筋肉が発達するのは母乳を吸引するために発達した哺乳類の特徴だろうし。
㉒表面造型・トリケラの背中に続く。
◇恐竜名鑑
①ティラノサウルス
◇完成作品一覧
●名場面(ジオラマベース付)シリーズ
●ディフォルメシリーズ
●ジオラマベース
●2メートルのティラノサウルスを作ったぞ!
⑳表面造型・ティラノに飾り羽を追加の続き。
作業進行中。

後回しになっていたトリケラの顔を作る。おお、楽しみじゃ。

まずは襟飾りの縁にトゲというか角質のコブを作る。接着面が小さいので木工用ボンドを使う。

細くヒモ状に伸ばした粘土を放射状に貼り付ける。接する面が大きいのでこっちは水を塗るだけでボンドは必要ない。

表面造型。身体の身の部分?よりも、ゴリゴリと硬そうな感じを意識する。骨の上を角質が覆っていたわけだから実際硬かったんだろうな。

ツノを太らせうねらせる。トリケラのツノは幼少期は上に向かって伸び、やがて下を向いて成長し、その後さらに上を向くんだそうで。表面には縦筋を造型。デッサン用の牛の頭骨のツノも確かにこんな感じですな。

トリケラの頭骨の特徴のひとつとして鼻の穴が大変大きい。まあ、恐竜の頭骨はみんな穴だらけで軽量化と筋肉の取っ掛かりになっているわけだが、熱中症対策という説もあって、脳をクールダウンさせる役に立っていたそうだ。とりあえず、昨今の定番として、鼻の穴の周辺は柔らかそうなウロコを刻印して他と区別して造型してみたが、あれは何の番組の復元映像だったか、トリケラがこの鼻の周辺をカエルの鳴き袋のように膨らませてメスを惹きつけるということをやっていてびっくり仰天した。よくもまあ次々に面白い仮説を考え出すものだ。まあ、それだけトリケラトプスが(あるいは恐竜そのものが)みんなに愛されているのだろう。

そして目の周りにも粘土を盛って、造型する。目の周りを作るといきなり表情が出て顔つきが決定するものだ。おお、そうか。君はこんな顔をしていたのか。

顎にも粘土を盛って造型。これで顔は一応完成。あとでウロコを追加する予定。今回は頬を作らず、口裂けにしてみた。あのおちょぼ口復元があまり好きではないのだ。カモノハシ竜の頬はまあ悪くないのだが、何でもかんでも頬があったわけじゃないだろう。唇やら頬やらの筋肉が発達するのは母乳を吸引するために発達した哺乳類の特徴だろうし。
㉒表面造型・トリケラの背中に続く。
◇恐竜名鑑
①ティラノサウルス
◇完成作品一覧
●名場面(ジオラマベース付)シリーズ
●ディフォルメシリーズ
●ジオラマベース
●2メートルのティラノサウルスを作ったぞ!

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