ジャングルを抜けて滝に至れ!ジオラマ作業風景①
ジャングルを抜けて滝に至れ!ジオラマ作業風景②の続き。

さて、最終仕上げである。

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樹海版の苔の木工用ボンド水溶液が乾燥したところで、ジオラマ用葉っぱを定着させるためにもう一度木工用ボンド水溶液を塗る。そして乾かす。

b2
木枠に貼っておいたマスキングテープを外して、木枠の切り貼りした部分に、バークチップの破片をごく少量の粘土と木工用ボンドで貼り付けて彩色、さらに木工用ボンド水溶液でジオラマパウダーを定着させて馴染ませる。どうしたって接合部の割れ目は目立つので、元の木枠を復元するのではなく、ジオラマをはみ出させる方向で格好をつけるわけですな。

b3
シダジャングル版の方には鉢底石を使って同じように処理する。ここで問題。シダ版の台座に反りがあることが判明。平面に置くと前方の縁が浮いてしまう。接合部の粘土が乾燥しきる前に表面粘土&木工用ボンドの乾燥がはじまり収縮に引っ張られたのだろう。

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ので、裏面の後方角にかさ上げのためのプラ板を貼ることで前方の浮き防止とする。

b5
フェイクグリーンのシダを使ったシダジャングル版と、枯枝と乾燥苔を使った樹海版の2種が完成。どちらもなかなかいい出来じゃないか。と自画自賛。

◇完成披露
ジオラマベース・滝とシダジャングル
ジオラマベース・滝と樹海

◇完成作品一覧
名場面(ジオラマベース付)シリーズ
ディフォルメシリーズ
ジオラマベース
ジオラマプレイパネル
2メートルのティラノサウルスを作ったぞ!