恐竜ぼっち・トラコドンを作る。
①芯から肉付け
②顔の造型の続き。

作業進行中。

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喉から腹部を造型。そのまま尻尾の先まで。内側というか下側というか前面というか。とくかく喉から腹の延長側ですな。細かいウロコとしわで表現。背面側はもっとイボイボゴツゴツにするつもり。腹は弱く背中を硬く強くするのは、地球上全生物共通の仕様だと見える。

2
手足を造型。まずは指の甲。先に爪を作って、上からかぶせるように指の背と手の甲を造型。

3
手の平側はまだアルミ線が見えている状態。

4
水かきと一体化させて手の平を造型。

5
改めて手の甲側から見るとこんな感じになる。エドモントサウルスの昨今の復元では、前肢手指がくっついて指としては使えないが四つ足歩行するための強度を持っていた、ということになっている。馬や牛の蹄みたいな方向に進化していたわけだ。前肢の手指がくっついてまとまっていたことはミイラ化石で確認できたわけだが、これがかつてトラコドン時代には水かきに誤認され、水棲種ってことにされていたわけで。当然、今回は水かきに造型するのであった。

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足の裏を造型。造型よりも安定感を優先して偏平足に。

7
爪先というか、爪を先に造型。

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上からかぶせるようにウロコを造型していく。一枚ずつ上から貼り付けていく感じ。

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そのままウロコを大きくしながらむこうずねまで覆ってしまう。

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一方でジオラマベースを作る。木塑粘土の台座の上に、石粉粘土でバークチップと園芸用鉢底石(軽石)を埋め込んでいく。さらに軽量カラー粘土の黒を漆喰にして鉢底石で石垣を積み上げる。とりあえず安定感が悪くなってきたので、ここで一旦乾燥させてから続きを積む。まだもうちょっと高くしたいのでな。

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今日はここまで。

④腕と脚の造型に続く。

恐竜名鑑⑩トラコドン(アナトティタンあるいはエドモントサウルス)

◇完成作品一覧
名場面(ジオラマベース付)シリーズ
ディフォルメシリーズ
ジオラマベース
ジオラマプレイパネル
2メートルのティラノサウルスを作ったぞ!