恐竜ぼっち・トラコドンを作る。
①芯から肉付け
⑤背中から尻尾の造型の続き。

作業進行中。

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青みがかった灰色ってことで、やや明るめの色で全身の下塗り。

2
目と口をマスキングテープで保護して、エアブラシ塗装に移行。

3
青、紺色、黒、と段階的に吹いて、最後に黄色を吹き付け塗装。
再び筆に切り替えて、全身にスミ入れ。水で薄めた黒色絵具をぶっかけ塗りして凹部分を黒くする。ついでドライブラシでかすれ塗りして凸部分を明るくする。まあ、陰影をつけるわけですな。ああでもないこうでもないと試行錯誤の過程写真を撮り忘れました。

4
そんなわけで、こんな感じに仕上がる。

5
青みがかった灰色に黄色の縞模様、というのは、ブリアン画伯の復元画以来の伝統(というか模写)で、俺が子供の頃の恐竜図鑑では、トラコドンと言えば必ずこの色で塗られていたものだ。

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背中。

7
反対側から。

8
正面俯瞰だとこんな感じ。これにて本体はほぼ完成ってことで、あとでまた微調整。

9
ジオラマベースの地面に毎度のバーミキュライト他園芸用品とジオラマ用パウダーで地面を表現。

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石垣には緑色のジオラマパウダーで苔むした感じに。

11
あと、アルミ線に粘土を盛って、枝を追加する。

⑦ジオラマベースの仕上げに続く。

恐竜名鑑⑩トラコドン(アナトティタンあるいはエドモントサウルス)

◇完成作品一覧
名場面(ジオラマベース付)シリーズ
ディフォルメシリーズ
ジオラマベース
ジオラマプレイパネル
2メートルのティラノサウルスを作ったぞ!