恐竜ぼっち・ディメトロドンを作る。
①骨組みから牙と歯との続き。

作業進行中。

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樹脂粘土で舌を作り、口の中を彩色してから下顎を上顎に装着。あ、ちょっと牙がデカ過ぎたかな。まあいいや。今回はこのまま行こう。

3
顔の造型までやってしまう。想定していたよりずっと凶悪そうな顔つきになってしまった。

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関節を固定しながら全体に肉付け。手足の先には指の芯になるアルミ線をねじって取り付け、瞬間接着剤で固定する。

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反対側から見るとこんな感じ。

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真横から。

7
続いて足の裏というか手の平というか、指とともに手足の先を造型する。指は前も後ろも五本づつ。そんなところも哺乳類っぽいね。とは言いつつ、身体の真下に伸びる腕と脚(肩と腰)の関節はまだ獲得しておらず、ワニやトカゲみたいな身体の側面から横に張り出すガニ股四肢。進化史上直立関節を獲得したのは哺乳類と恐竜(と鳥)だけだが、獲得時期はどちらが先だったのだろう。

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背中に一本筋を通して峰にする。ここにディメトロドン最大の特徴である帆を張るわけだが、作業の邪魔になるので帆の造型は最後に回す。

③手足の肉付けに続く。

◇完成作品一覧
名場面(ジオラマベース付)シリーズ
ディフォルメシリーズ
ジオラマベース
ジオラマプレイパネル
2メートルのティラノサウルスを作ったぞ!