ネンドソーいつか見た恐竜

恐竜フィギュアを制作、メルカリ、BOOTHにて販売中。最新恐竜学説を軽やかに無視して幼少期に慣れ親しんだ昭和の恐竜図鑑や恐竜映画などの脳内イメージを中心に立体化。恐竜たちの死闘決闘攻撃防御捕食など、血沸き肉躍る名場面をジオラマベース付で表現。主に石粉粘土や樹脂粘土を使用。ジオラマベースには各種粘土やバークチップ流木フェイクグリーンなどを使用。ガレージキットではなく一点物の粘土作品です。受注制作も承ります。

2021年05月

①制作に至る経緯②まずは骨組みから~⑰表面造型(喉から腹部と足の甲)の続き。作業進行中。足の甲から脛にかけてと同じく、大きめのウロコを各部に配置する。まずは手指から手の甲にかけて。さらに肩甲骨。タックルした時とかに相手にダメージを与える、鎧というか防具? ...

①制作に至る経緯②まずは骨組みから~⑯表面造型(顎の延長と背筋)と爪の彩色の続き。作業進行中。顎から続く喉を造型する。ここはだぶつかせて復元するのが定番。コモドオオトカゲなどの現生種もそうだが、食道は伸縮性が確保されていて獲物を飲み込むときにがばっと広が ...

①制作に至る経緯②まずは骨組みから~⑮首筋と尻尾、指の肉付けの続き。作業進行中。首筋との接合部の上に造型して上下の顎を後方に延長する。口が大きく裂けて、頭部がより長く大きくなった。顔付きも少し変わった。なかなかいいじゃないか。爪にやすりをかけて硬質感を出 ...

①制作に至る経緯②まずは骨組みから~⑭頭部と胴体の合体と固定の続き。作業進行中。頸部、すなわち首筋ですな。張り子の乾燥が早かった(水で薄める具合を調節したわけですが)ので作業を続ける。発泡スチロールを混ぜ込んだ木粉粘土で肉付けする。喉元と背筋に繋がる部分 ...

①制作に至る経緯②まずは骨組みから~⑬歯の植え直しと、上下顎の接合の続き。作業進行中。まず、頸部の角材にネジ釘を打ち、肩の板材に輪っか状のフックを打ち込む。頸部のネジ釘は角材の四面に一本ずつで合計十本。輪っか状のフックを打つために、木粉粘土を少し削って、 ...

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