いつか見た怪獣⑥昆虫怪獣へのアプローチ考察。の続き。

 そんなわけで芯をこんな感じにしてみる。

ネンドソーバキシム2
 人が入れないイモムシのシルエットを復活させてやろうというわけだ。

ネンドソーバキシム芯1
 まず軽量樹脂粘土で芯を補強するのだが、途中で粘土を使い切ってしまったので、ジオラマ用のカラー粘土(黒)を使う。ちょっと薄汚れてしまったが、どうせ石粉粘土で覆うので問題はない。


キバムシ1
 キバというかトゲというか。イモムシというより毛虫か。
 アルミ線を軸にして石粉粘土を盛る。

キバムシ2
 こちらは足。

キバムシ3
 顔を作って、

キバムシ5
 ツノをつける。
 頭を身体に接合させつつ、全体をイモムシ段々腹で覆う。

キバムシ6
 足はこんな感じで装着させて、あとはトゲを植えれば完成。

キバムシ7
 これでとりあえず完成。命名は「牙蟲」。これしかあるまい。

キバムシ8
 真正面。

キバムシ9
 真横。

キバムシ10
 背後から。
 では、
⑧昆虫怪獣の彩色。に続く。