いつか見た怪獣⑥昆虫怪獣へのアプローチ考察。の続き。
そんなわけで芯をこんな感じにしてみる。

人が入れないイモムシのシルエットを復活させてやろうというわけだ。

まず軽量樹脂粘土で芯を補強するのだが、途中で粘土を使い切ってしまったので、ジオラマ用のカラー粘土(黒)を使う。ちょっと薄汚れてしまったが、どうせ石粉粘土で覆うので問題はない。

キバというかトゲというか。イモムシというより毛虫か。
アルミ線を軸にして石粉粘土を盛る。

こちらは足。

顔を作って、

ツノをつける。
頭を身体に接合させつつ、全体をイモムシ段々腹で覆う。

足はこんな感じで装着させて、あとはトゲを植えれば完成。

これでとりあえず完成。命名は「牙蟲」。これしかあるまい。

真正面。

真横。

背後から。
では、
⑧昆虫怪獣の彩色。に続く。
そんなわけで芯をこんな感じにしてみる。

人が入れないイモムシのシルエットを復活させてやろうというわけだ。

まず軽量樹脂粘土で芯を補強するのだが、途中で粘土を使い切ってしまったので、ジオラマ用のカラー粘土(黒)を使う。ちょっと薄汚れてしまったが、どうせ石粉粘土で覆うので問題はない。

キバというかトゲというか。イモムシというより毛虫か。
アルミ線を軸にして石粉粘土を盛る。

こちらは足。

顔を作って、

ツノをつける。
頭を身体に接合させつつ、全体をイモムシ段々腹で覆う。

足はこんな感じで装着させて、あとはトゲを植えれば完成。

これでとりあえず完成。命名は「牙蟲」。これしかあるまい。

真正面。

真横。

背後から。
では、
⑧昆虫怪獣の彩色。に続く。

コメント
コメント一覧 (1)
考察、制作過程も存分に楽しんでおります。ヤプールが異次元から引きずりだしたのはまさに幼虫(獣)だったと思わせる成虫「牙蟲」の禍々しさ。オリジナルはある意味ではロボットにも接近する構造的怪獣の極地のような印象でしたが、こちらはさすがは生物造形家ネンドソーさんの手によって、独自の生々しい魅力と生命が宿されていますね。入念かつスリリングな考察から生み出された衝撃的なシルエット、本家の外殻を突き破って生えた長い牙のような足、フジツボやホッキ貝に覆われた海岸を想起させる不気味ながらも魅惑的な背部…。
岩石怪獣も楽しみにしております!
ネンドソー
が
しました