「剣竜反撃」
学研の図鑑「大むかしの動物」表紙にあったステゴサウルスの尻尾攻撃に飛びのくアロサウルスをイメージしつつ、ブリアン画を意識して青色に彩色。奥にはカンプトサウルスを配置。
ハンドメイドのオリジナル・恐竜フィギュア(ジオラマベース付)。ガレージキットではなく一点物の粘土作品。縦横奥行きはジオラマベース込みでざっくり25~30センチ程度。恐竜はアルミ線などの芯材に石粉粘土を中心に樹脂粘土なども使用して造型、アクリル塗料で塗装。ジオラマベースは各種粘土と、バークチップなどの自然素材やフェイクグリーンなども使用。
正面からの全体像はこんな感じ。
ステゴのトゲに貫かれたアロサウルスの背骨の化石、というものもあるらしい。
死闘をよそに呑気に見物を決め込むカンプトサウルスが可愛い。
実際、カンプトとステゴの化石は一緒に見つかることが多く、共生関係との指摘も。
目ざといカンプトがいち早く危険を察知してステゴに知らせ、自分はステゴの陰に隠れて守ってもらう、みたいな。
アロサウルスのアップ。ウロコは一枚ずつ貼り付けて表現。
巨体の割に頭が小さいステゴサウルス。大脳はクルミ二個分くらいの大きさしかなかったんだとか。賢ければいいってもんでもないだろうが。
俯瞰で見ると、ステゴの背びれは本当に大仰でカッコいい。
ジオラマベース。まあだいたい25~30センチくらい。

メルカリ、BOOTHにて販売中。
◇恐竜名鑑
③アロサウルス
⑥ステゴサウルスとカンプトサウルス
◇完成作品一覧
●名場面(ジオラマベース付)シリーズ
●ディフォルメシリーズ
●ジオラマベース
●2メートルのティラノサウルスを作ったぞ!










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