①骨組み~
⑩装飾・仕上げの続き。
⑩装飾・仕上げの続き。
緑地公園の雑木林で樹木用に拾ってきた枝を使用。まず、3ミリ径のアルミ線と同じくらいの溝を糸鋸とやすりで作る。
アルミ線は木粉粘土を盛って隠し、樹木表面を造型、彩色して馴染ませる。根元はデイノニクスの指と同じように、完成後も微調整ができるように地面に設置させず軽く浮かせた状態で樹脂粘土を使って根っこを造型。
葉っぱは、百円ショップで購入した植木鉢に敷き詰める用の乾燥苔に着色したものを使う。枝に木工用ボンドを塗って苔を盛っていく。ボンド水溶液を染み込ませて固定するのだが、ボンド水が乾く前に、上からジオラマ用の細かい葉っぱを振りかける。
こちらの枝は幹にはいいけど葉をつける枝が足らないので爪楊枝と細いアルミ線で枝を追加。
彩色して配置。台座の奥の恐竜の背後になる位置にする。動かす必要がないので根元は木工用ボンドを練り合わせた石粉粘土でがっちり固定。ここに同じように葉っぱを盛っていく。
葉っぱを盛るとこんな感じ。さすがに枝を増やすとボリュームが出ます。
全体像はこんな感じ。地面の各所に乾燥苔をハサミで細かく切った切れ端を接着して下生えを表現。手前にももう一本小さいめの樹木を配置。太い枝を朽ち木に見立てて二本配置してみた。これで完成。
⑫いよいよ完成に続く。
◇恐竜名鑑
②ヴェロキラプトル・デイノニクス
◇完成作品一覧
●名場面(ジオラマベース付)シリーズ
●ディフォルメシリーズ
●ジオラマベース
●2メートルのティラノサウルスを作ったぞ!





コメント