①制作に至る経緯
②まずは骨組みから
㉑表面造型(右半身の大きめウロコ)の続き。

やはりでかいと表面積も広く、造型にもそれだけ時間がかかる。木粉粘土の段階でかなり形を作っておいたのでピンポイント以外は厚盛りをほとんどしていないのだが、それでも乾燥にも時間がかかってしまう。でかいといろいろと勝手が違うということくらいは最初から予想できたはずなのだが、それでも読みが甘かったようだ。すでに完成予定を大幅に遅れている。幸い依頼主様にはご容赦いただいているのだが、いつまでも甘えてはいられない。馬力をかけて作業に挑む。

と思いきや、本業が忙しくて二日も作業できなかった。こんなタイミングでルーティーン以外に飛び込みの仕事が入って丸一日パソコン前で格闘するはめになるとは。

はい。言い訳ですね。失礼しました。まあとにかくそっちはケリがついたので、気を取り直して表面造型。右側の地肌を埋めていく作業にとりかかるのであった。

1622283672979

まずは首の横から胸から腕へ。

1622283676488

続いて肩甲骨から胴体。厚盛で肋骨を造型。

1622283638262

太腿から足先まで。脛は厚盛で筋肉を造型。

1622283636636

またぐらに潜り込んで内腿と尻尾の裏。

1622283678885

調子よく作業正していたら、あ、しまった。買い足した粘土を使い切ってしまった。というわけで、さらに追加を買いに行かなくては。

 

㉓表面造型(全身の装飾と細部の修正)に続く。

◇恐竜名鑑
①ティラノサウルス

◇完成作品一覧
名場面(ジオラマベース付)シリーズ
ディフォルメシリーズ
ジオラマベース
2メートルのティラノサウルスを作ったぞ!