ネンドソーいつか見た恐竜

恐竜フィギュアを制作、メルカリ、BOOTHにて販売中。最新恐竜学説を軽やかに無視して幼少期に慣れ親しんだ昭和の恐竜図鑑や恐竜映画などの脳内イメージを中心に立体化。恐竜たちの死闘決闘攻撃防御捕食など、血沸き肉躍る名場面をジオラマベース付で表現。主に石粉粘土や樹脂粘土を使用。ジオラマベースには各種粘土やバークチップ流木フェイクグリーンなどを使用。ガレージキットではなく一点物の粘土作品です。受注制作も承ります。

カテゴリ: 恐竜名鑑

◇アロサウルス 全長8~10メートル/体重2~3トン/ジュラ紀後期名場面(ジオラマベース付)シリーズ「剣竜反撃」 名前の由来は「異なる」サウルス(トカゲ)だが、何が何と異なるのかはよくわからない。それまで見つかっていた肉食恐竜たちとは明らかに違って巨体で凶暴さ ...

◇デイノニクス全長3.5~4メートル/体重100キログラム/白亜紀前期名場面(ジオラマベース付)シリーズ「恐爪襲撃」最初の化石は1931年、古生物学者バーナム・ブラウンによってアメリカのモンタナ州でテノントサウルスの化石とともに発見されたが、そのまま名前も付けられず ...

 ◇ティラノサウルス 全長13メートル/体重9トン/白亜紀後期名場面(ジオラマベース付)シリーズ「暴竜降臨」名前の由来は古代ギリシャ語の「暴君」を意味する「テュランノス」から。暴君竜と訳されたりもする。種小名のレックスはラテン語の王様。つまり王様の王様と意味 ...

個人がどんな姿の恐竜を愛しても自由だし、そんな個人の受けを狙うエンタメ方面がどんな姿の恐竜を提示するのも自由だろう。2021年公開予定の「ジュラシックワールド」最新作が、近年の恐竜羽毛説をさらりと無視して相変わらずのウロコ姿でTレックスやらラプターを活躍させる ...

ご存知のように恐竜はとっくに絶滅しており誰も実物を見たことがないので、どう復元しようが自由、というところがある。正解がないから解釈は無限に可能になってしまう。そのようにして百人百様のマイ恐竜ができあがる。さらに頑迷なことに自分が慣れ親しんだ恐竜像以外を認 ...

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