ネンドソーいつか見た恐竜

恐竜フィギュアを制作、メルカリ、BOOTHにて販売中。最新恐竜学説を軽やかに無視して幼少期に慣れ親しんだ昭和の恐竜図鑑や恐竜映画などの脳内イメージを中心に立体化。恐竜たちの死闘決闘攻撃防御捕食など、血沸き肉躍る名場面をジオラマベース付で表現。主に石粉粘土や樹脂粘土を使用。ジオラマベースには各種粘土やバークチップ流木フェイクグリーンなどを使用。ガレージキットではなく一点物の粘土作品です。受注制作も承ります。

カテゴリ: 作業風景

⑧昆虫怪獣の彩色。の続き。 それと言うのもベロクロンは珊瑚礁と宇宙生物の合成怪獣である。無機物(無生命)の岩石に生命が宿って動き出すのはいい。だが、珊瑚というのは最初から生命を持っているわけでちょっと事情が違いそうだ。珊瑚についてちょっと調べてみると、い ...

いつか見た怪獣⑦まずは昆虫怪獣から手を動かしてみようか。の続き。 けして作業を中断したわけでもサボっていたわけでもなく、ずっと同じペースで毎日毎日作業を進めていたのだ。それでも記事にアップすることができなかったのは、単純に作業量が半端なく多かったからであ ...

いつか見た怪獣⑥昆虫怪獣へのアプローチ考察。の続き。 そんなわけで芯をこんな感じにしてみる。 人が入れないイモムシのシルエットを復活させてやろうというわけだ。 まず軽量樹脂粘土で芯を補強するのだが、途中で粘土を使い切ってしまったので、ジオラマ用のカラー粘 ...

⑤岩石怪獣へのアプローチ考察。の続き。 では、「昆虫怪獣」の系統についておさらいしつつ、パチモン怪獣としてのバキシムを作る際に、どうアプローチすべきかを考察する。 昆虫怪獣と言えば、カブトムシとクワガタとアリジゴクをミックスした超カッコいいアントラー(「 ...

④いろいろ考える。の続き。 ではまず「岩石怪獣」の系統についておさらいしつつ、パチモン怪獣としてのベロクロンを作る際に、どうアプローチすべきかを考察しよう。 インドア派の俺に山登りの趣味などないが、それでも子供をキャンプに連れて行ったりはするので、渓流域 ...

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