ネンドソーいつか見た恐竜

恐竜フィギュアを制作、メルカリ、BOOTHにて販売中。最新恐竜学説を軽やかに無視して幼少期に慣れ親しんだ昭和の恐竜図鑑や恐竜映画などの脳内イメージを中心に立体化。恐竜たちの死闘決闘攻撃防御捕食など、血沸き肉躍る名場面をジオラマベース付で表現。主に石粉粘土や樹脂粘土を使用。ジオラマベースには各種粘土やバークチップ流木フェイクグリーンなどを使用。ガレージキットではなく一点物の粘土作品です。受注制作も承ります。

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「両雄激突」 恐竜決闘場面として定番中の大定番。ティラノサウルスVSトリケラトプスの対決を立体化。ティラノサウルスには羽毛を生やしてみた。後頭部から頸部背筋と尻尾、両腕にも飾り羽。トリケラトプスは背中に角質のトゲ。◇恐竜名鑑①ティラノサウルス ハンドメイド ...

①骨組み~⑫表面造型・ティラノの太腿の続き。作業進行中。まず爪を造型。乾くのを待って、上からかぶせるように粘土を盛って甘皮? というかつま先の肉の部分を造型。繰り返し粘土を盛って、造型を延長していく。脛部分にも粘土を。筋肉のつき方を意識しながらパーツに分 ...

①骨組み~⑪表面造型・ティラノの足の続き。作業進行中。鳥足に続いて、まさに鶏もも肉をイメージして太腿を造型。脛と腿がこんなに太さが違うのはやはり鳥類と恐竜の共通点だろう。ヒトもそうだが哺乳類はそこまで極端な太さの違いはない。牛の脛肉というのはあるが、鶏の ...

①骨組み~⑩表面造型・傷口の続き。作業進行中。鳥足の造型。いやまあ恐竜の方が先祖ですが。接地する足裏は安定重視で平面にするが、あげてる足は裏というか平? 部分もしっかり造型。指は肉球状にする。甲の部分は深めの溝でウロコを表現。あとで追加盛りするかも。⑫表 ...

①骨組み~⑨表面造型・両雄の背中の続き。作業進行中。まず当たり線の上に粘土を盛る。盛った粘土の真ん中に筋を入れて、筋の周りにウロコを造型して馴染ませつつ、筋をめくりあげるようにして傷口を開かせる。背中というか尻に三本の傷口。可哀想に。トリケラ反撃の傷口を ...

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